データツール(単体販売中)

JS-NEXT

ジチサポBizの伴走支援で実際に使っている“見つける”工程のエンジンを、ツール単体でもご利用いただけます。全国の公開されている議会データ・事業計画/予算書・首長データをAIで分析し、自治体営業のターゲティングを支援します。

競合は「ツールを渡して終わり」ですが、JS-NEXTは同じデータをもとに、必要になれば伴走支援(アポイント獲得・提案支援)まで実行部隊として動かせるのが違いです。

ご利用料金 月額 8万円(年額 96万円)

  • 議会中継の動画そのものを解析しているため、議事録の公開を待たずに把握できます
  • お使いの商材に合わせて、関連する事業計画を文脈で絞り込みます

はじめに、御社専用の設定を行います 初期費用 15万円

  • 商材のヒアリングと、自治体へ提案できる課題の整理
  • 対象となる自治体・担当部署の条件整理
  • 御社専用の事業計画の作成と、検索条件のシステムへの実装

ほか、キーワード設計、除外条件の整理、トークスクリプトの作成、操作説明を含みます。

ご契約から約1か月で実装します。ご利用は原則1年契約です。表示価格はすべて税別です。

ツールと同じデータから、貴社の商材に合う自治体を3件、無料でお調べします。どんな自治体が出てくるかをご覧いただけます。

費用の詳細 →

3つのデータをAIで横断分析

約95%

議会モニタリング
検討の“兆候”を掴む

議会中継・会議録を公開している自治体を継続的に解析し、答弁に表れた検討段階の課題・導入検討の兆しを捉えます。人口ベースで全国の約95%をカバーし、政令指定都市20市はすべて対象です。

1,700自治体

事業計画・予算書
予算の裏付けを確認する

総合計画・予算書等の公開資料を横断し、実際に予算が付いているか、金額の規模を確認します。

1,700自治体

首長データ
意思決定者の姿勢とタイミングを読む

公開されている首長プロフィール(当選回数・出身: 民間/議員/中央官僚/行政内部)から、新しい提案への姿勢と決裁の通り方を読みます。

「兆候×予算×決裁者」が揃って初めて、“今行くべき自治体”が分かります。

議事録を待っていると、次の議会が始まっています

自治体の会議録がウェブに載るのは、定例会が終わってから2〜3か月後が一般的です。自治体自身がそう案内しています。

  • 「会議録は定例会終了後、概ね2〜3か月程度を目安にウェブサイトに掲載します」郡山市議会
  • 本会議の会議録は「公開は概ね次の定例会の時期になります」仙台市議会

会議録で答弁を読める頃には、検討は次の段階に進んでいます。予算の組み立ても、担当課の方針も、その前に動きます。

当社は会議録ではなく、議会中継の動画そのものを解析しています。公開を待つ必要がありません。

直近3か月に公開された議会中継16,940本で実測したところ、中継の公開から中央値10日でデータ化しています。99.9%は、会議録の公開時期の目安(2か月)より前に検索できる状態になっていました。

検証できる例として:2026年6月16日の一般質問での答弁を、7月5日に記事として公開しています(19日後)。本メディアの記事には、すべて動画URLと該当箇所の開始時刻を付けています。

できること

予算検索

1,700自治体の予算書を横断検索

キーワードで全国の予算事業を横断検索し、事業費・年度・該当ページ(PDF参照)まで確認できます。抽出元の資料も表示され、根拠を確かめながら使えます。

JS-NEXTの予算検索画面。キーワードで全国自治体の予算事業を横断検索し、金額・年度・該当PDFページを一覧表示している
おすすめ自治体

キーワードから自治体を推薦

関心のあるキーワードを入力すると、関連する議題数・直近の議論・根拠議題つきで、優先度順に自治体を提示します。

JS-NEXTのおすすめ自治体画面。キーワードに関連する議題数や根拠議題つきで自治体をランキング表示している
議題モニタリング

保存条件で継続ウォッチ

保存した検索条件ごとに新着議題を継続的に追跡できます。「検討中」ステータスや首長の改革傾向もあわせて確認できます。

JS-NEXTの議題モニタリング画面。保存した検索条件ごとに検討中の議題を一覧表示している
議題詳細

改革傾向・首長属性・関連議題・課題ニーズを1画面で

議題の詳細画面では、同一グループの関連議題、首長の改革傾向・属性、抽出された課題ニーズまでを1画面で確認できます。

JS-NEXTの議題詳細画面。関連議題一覧、首長の改革傾向・属性、課題ニーズを表示している
議会討論AIチャット

議題・議員発言・予算・Webを横断したチャット

議題・議員の発言・予算情報・関連するWeb情報を横断し、営業の切り口を対話形式で整理できます。

JS-NEXTの議会討論AIチャット画面。議題・議員の発言・予算情報を横断し、提案の切り口を整理している
アプローチ管理

アプローチの進行状況をカンバンで管理

未着手・トークスクリプト依頼・受領・自治体連絡済みまで、アプローチの進行状況を一覧管理できます。

JS-NEXTのアプローチ管理画面。未着手・トークスクリプト依頼・受領・自治体連絡済みの4段階でカンバン管理している

自社の営業で、毎日使っているものです

このツールは、外販のために作ったものではありません。当社自身が候補の自治体を探し、担当部署に電話をかけるために使っています。

そのため、使わないデータと、使わない画面が入っていません。

自治体のデータを網羅すること自体を目的にすると、項目は増え続けます。画面は情報で埋まり、結局どこを見れば次の一手が決まるのかが分からなくなります。私たちは毎日これで判断しているので、判断に使わない指標は最初から置いていません。

たとえば、上の「アプローチ管理」には未着手・トークスクリプト依頼・受領・自治体連絡済みという進行管理まで入っています。データベースとして設計していれば出てこない機能で、自分たちの営業でそのまま必要になったから付いています。

ツールだけで終わらせない

JS-NEXTはデータツールとして単体でご利用いただけますが、「見つけた後」の実行部隊が必要な企業には、アポイント獲得・提案支援までをジチサポBizが伴走します。ツール導入後に、必要な工程だけを追加でご依頼いただくことも可能です。サービス改善・新規事業開発のご相談(アドバイザリー)にも別途対応しています。

JS-NEXTを実際に触ってみたい方へ

無料相談で、貴社の商材に合う自治体を実際に検索してお見せします。

入力は2項目・約30秒。電話でのご連絡はいたしません。

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