データツール(単体販売中)

JS-NEXT

ジチサポBizの「見つける」工程(自治体リサーチ)で実際に使っているデータツールを、単体でもご利用いただけます。公開されている全国の議会情報、事業計画・予算書、首長データをAIで分析し、自治体営業のターゲティングを支援します。

自治体営業向けのサービスには、ツールの提供までを役割とするものもあります。当社は、ご希望があれば、JS-NEXTと同じデータをもとに、アポイント獲得支援と提案・プロポーザル支援まで行います。

料金:月額1万円(税別)〜。詳しくは「料金について」のページをご覧ください。

3つのデータを、AIで組み合わせて分析します

1,608自治体

議会モニタリング
検討の兆しをつかむ

議会中継・議事録を公開している自治体について、答弁の内容を継続的に解析し、検討中の課題や、導入検討の兆しを捉えます。人口ベースで99.1%をカバーし、政令指定都市20市はすべて対象です。

1,668自治体

個別計画・施政方針
予算・計画の裏付けを確認する

個別計画・施政方針・予算書などの公開資料を横断的に調べ、議会で取り上げられた課題が計画に位置づけられているか、予算が付いているかを確認します。

1,739自治体

首長データ
決裁者(首長)の姿勢を読む

公開されている首長のプロフィール(当選回数、出身:民間/議員/中央官僚/行政内部)から、新しい提案への姿勢と、決裁の進み方を読み取ります。

この3つのデータを重ねて見ると、いま提案すべき自治体が分かります。

議事録の公開を待っているうちに、次の議会が始まります

自治体の議事録(自治体によっては「会議録」と呼びます)がウェブに載るのは、定例会が終わってから2〜3ヶ月後が一般的です。自治体自身がそう案内しています。

  • 「会議録は定例会終了後、概ね2〜3か月程度を目安にウェブサイトに掲載します」(郡山市議会)
  • 「公開は概ね次の定例会の時期になります」(仙台市議会。本会議の議事録についての案内)

議事録で答弁を読める頃には、検討は次の段階に進んでいます。予算の編成も、担当部署の方針決定も、議事録が公開されるより先に進みます。

当社は議事録の公開を待たず、議会中継の動画そのものを解析しています。

直近3ヶ月に公開された議会中継16,940本で実測したところ、中継の公開からデータ化までの日数は、中央値で10日でした。そのうち99.9%は、議事録の公開時期の目安(早いほうの2ヶ月)より前に、検索できる状態になっていました。

実際の記事で確かめられる例を挙げます。2026年6月16日の一般質問での答弁を、19日後の7月5日に記事として公開しています。この19日は、記事の公開までにかかった日数で、上のデータ化までの日数とは別です。議会を扱う記事には、議会中継の動画URLと該当時刻を付けています。

できること

予算検索

全国の予算書を横断検索できます

キーワードで全国の予算事業を横断検索し、事業費・年度・予算書の該当ページまで確認できます。出典の資料も表示されるので、根拠を確かめながら使えます。

JS-NEXTの予算検索画面。キーワードで全国自治体の予算事業を横断検索し、金額・年度・該当PDFページを一覧表示している
おすすめ自治体

キーワードから、候補の自治体を提示します

関心のあるキーワードを入力すると、関連する議題の数、直近の議論、根拠となる議題を添えて、優先度の高い順に自治体を提示します。

JS-NEXTのおすすめ自治体画面。キーワードに関連する議題の数や根拠となる議題を添えて、自治体を優先度の高い順に表示している
議題モニタリング

保存した検索条件で、議題を継続してモニタリングできます

検索条件を保存しておくと、条件ごとに新着の議題を継続して確認できます。議題が「検討中」かどうかや、首長の改革傾向(改革に前向きかどうか)もあわせて確認できます。

JS-NEXTの議題モニタリング画面。保存した検索条件ごとに検討中の議題を一覧表示している
議題詳細

関連議題、首長の改革傾向とプロフィール、自治体の課題をまとめて確認できます

議題の詳細画面では、同じグループに分類された関連議題、首長の改革傾向とプロフィール、抽出した課題までをまとめて確認できます。

JS-NEXTの議題詳細画面。関連議題の一覧、首長の改革傾向とプロフィール、抽出した課題を表示している
議会討論AIチャット

議題・議員の発言・予算・ウェブ情報をまとめて調べられるチャットです

議題・議員の発言・予算情報・関連するウェブ情報を横断的に参照しながら、営業の切り口を対話形式で整理できます。

JS-NEXTの議会討論AIチャット画面。議題・議員の発言・予算情報を横断的に参照し、提案の切り口を整理している
アプローチ管理

アプローチの進行状況を、カンバン形式で管理できます

「未着手」「トークスクリプト依頼」「受領」「自治体連絡済み」の4段階で、アプローチの進行状況を管理できます。

JS-NEXTのアプローチ管理画面。未着手・トークスクリプト依頼・受領・自治体連絡済みの4段階でカンバン管理している

当社が、自治体へのアプローチで毎日使っているツールです

このツールは、もともと外販のために作ったものではありません。当社自身が候補の自治体を探し、担当部署に電話をかけるために使っています。

そのため、使わないデータや画面は入っていません。

自治体のデータを網羅すること自体を目的にすると、項目は増え続けます。画面は情報で埋まり、どこを見れば次の行動を決められるのかが分からなくなります。当社は毎日このツールで判断しているので、判断に使わない指標は最初から置いていません。

反対に、アプローチで必要になったものは入れています。たとえば、上の「アプローチ管理」は、未着手から自治体連絡済みまでの進み具合を管理する機能です。データベースとして設計していたら出てこない機能で、実務で必要になったために加えました。

自治体を見つけた後の工程も、ご依頼いただけます

JS-NEXTは単体でご利用いただけます。自治体を見つけた後の工程も任せたい企業には、ジチサポBizの支援として、アポイント獲得支援と提案・プロポーザル支援を行います。ツールの導入後に、必要な工程だけを追加でご依頼いただくこともできます。サービス改善・新規事業開発のご相談(アドバイザリー)にも、別途対応しています。

JS-NEXTでどのような自治体が見つかるか、確かめたい方へ

30分の無料オンライン相談で、ツールと同じデータから見つけた、貴社の商材に関係する自治体の案件を実際にお見せします。

オンラインで30分のご相談です。必須は4項目・約1分。電話でのご連絡はいたしません。

資料だけ先に受け取りたい方はこちら →