ウォーターPPPとは——汚水管の改築が2027年度から交付要件に、レベル3.5の4要件
ウォーターPPPは、水道・工業用水道・下水道の分野で、コンセッション方式(公共施設等運営事業)と、そこへ段階的に移行するための「管理・更新一体マネジメント方式」をあわせた官民連携の…
橋梁・道路・上下水道・公共施設の維持管理と老朽化対策をめぐる自治体の動き。
ウォーターPPPは、水道・工業用水道・下水道の分野で、コンセッション方式(公共施設等運営事業)と、そこへ段階的に移行するための「管理・更新一体マネジメント方式」をあわせた官民連携の…
山形県新庄市は2026年6月3日の市議会6月定例会一般質問で、指定管理者制度を導入している10施設のうち1施設を除くすべてで前回と同じ団体に委託しており、その割合は9割だと市長が答…
4自治体の動きを分析
岩手県滝沢市は2026年2月3日の市議会一般質問で、下水道使用料の改定を上下水道事業経営審議会に諮問し、審議中だと明らかにした。老朽化した管路の更新や道路陥没対策に財源が追いつかず…
3自治体の動きを分析
豪雪地帯の自治体で、道路や要援護世帯の除雪を担う事業者・作業員を確保できない状態が続いている。新潟県上越市は2026年1月30日の市議会厚生常任委員会で、要援護世帯の玄関前除雪を委…
3自治体の動きを分析
市内に火葬場がなく、住民が割高な火葬料を負担して他市町村の火葬場を使う状態が続いている。沖縄県中部の4市町村が共同で進める広域火葬場は、用地取得の遅れなどから供用開始のめどが当初よ…
3自治体の動きを分析
福岡県福智町は2026年2月15日の町議会本会議で、総合体育館建設工事の施工業者を3回の一般競争入札で公募したが、いずれも落札者が決まらない入札不調となったと明らかにした。予定価格…
3自治体の動きを分析
仙台市は2026年3月5日の市議会予算等審査特別委員会で、法定耐用年数を経過した水道管路が約1,200kmに上ると明らかにした(同市水道局の総務部長兼経営企画課長)。更新費用の高騰…
3自治体の動きを分析
埼玉県川口市は2026年3月10日の市議会本会議で、市が管理する全476橋の定期点検結果を示したうえで、長寿命化修繕計画を今年度中に更新する方針を建設部長答弁で明らかにした。5年周…
3自治体の動きを分析
愛知県安城市は2026年3月4日の市議会本会議で、ドライブレコーダー映像をAIで解析する「道路損傷箇所検出業務」を今年度から本格開始したと建設部長が答弁した。人手による巡回点検の限…
3自治体の動きを分析
岐阜県可児市は2026年2月24日の市議会予算決算委員会で、公共施設の個別施設計画の5年目見直しと直近の物価水準による再計算の結果、施設維持に必要な改修工事費の総額が約475億円か…
3自治体の動きを分析